観光地でいちばん疲れるのは足元です。ふだんから履きならした、一足の頼れる靴の選び方と手入れのお話です。
わからない時にすぐ聞ける人を、あらかじめ三人決めておく。家族・知人・公式窓口。安心してスマホを使い続けるための心づもりです。
あらたまるとかえって言いにくいもの。お茶を渡すついでに、玄関先での一瞬に——日々のなかに「ありがとう」をちりばめる工夫をご紹介します。
昆布、かつお、煮干し。それぞれの出汁がもつ味わいの違いと、家庭で気軽にとれるコツをお伝えします。
畳の上に広げた色とりどりのおはじき。指先でそっとはじいた音と、光をとおすガラスのきれいさが今も目に浮かびます。
みんなで声を合わせる時間は、不思議と心まで揃ってきます。地域のサークルやお寺の歌の会など、参加の仕方をご紹介します。
通帳の名義や口座の場所は、いざという時に家族が困るところでもあります。元気なうちに伝えておく安心と、伝え方のちょうどよい間合いのお話です。
二十四節気をさらに細かく五日ごとに分けた七十二候。「桃始笑(ももはじめてさく)」など、心がほどける名前が並びます。暮らしのなかに、もうひとつの暦を取り入れてみませんか。
新聞や手芸、スマホの画面。目はずっとがんばっています。夕方の数分でできる、目をいたわるささやかな習慣です。
スマホのメモも便利ですが、紙のリストはひと目で見渡せて頼もしいもの。買い忘れと買いすぎを減らす、ちいさな書き方の工夫です。
普段の薬、念のための常備薬、保険証のコピー。旅先で慌てないために、出発前にひととおり確かめておきたいことをまとめました。
番号を覚えていなくても画面がひらく仕組み。一度設定すれば日々がぐっと楽になる、指紋と顔認証のやさしい入り口です。
配偶者や兄弟、長年の友——「ようやってきたね」とねぎらう言葉が、いちばん深く届くことがあります。気恥ずかしさを越えて伝えるお話です。
お賽銭、お辞儀、手の合わせ方。なんとなく覚えている作法のひとつひとつに、込められた意味があります。
路地裏や空き地で、夢中になって回したベーゴマ。手のひらに痣をつくりながら、勝ち負けに一喜一憂したあの午後です。
楽譜が読めなくても、すぐに音が出るのがハーモニカのいいところ。胸を使う深い呼吸にもなる、手のひらの楽器のお話です。
元気なうちに、感謝の気持ちを少しずつ手渡したい。そんな思いを形にする生前贈与の考え方を、一般的な範囲でご紹介します。詳しくは税理士さんに相談されると安心です。
北の方から雪の便りが届くようになる小雪、降り積もる雪を眺める大雪。同じ冬でも、二十四節気は雪の様子で季節を語り分けてきました。
お口の健康は、食事や会話の楽しみだけでなく、全身ともつながっています。毎日続けたい、夜のひと手間のお話です。
突然の停電にあわてないために、引き出し一段を「あかりの引き出し」にしておきませんか。家族にも伝えやすい備えの仕方です。